小学生の自由研究でもできるエコクーラーが画期的すぎる — W.E.Share!!

こんにちは!ライターのまいです。 関東も梅雨入りしましたね。。 ということは、夏はすぐそこまで来ている・・・! ただ、一人暮らしの身としては夏になると気になるのがクーラー代。 夏は暑さと財布の白熱の戦いなのです。 小学生の夏休みの自由研究レベルでできるクーラー バングラディシュで「Grey Bangladesh(グレイ・バングラディシュ)」と「Grameen Intel Social Business(グラミン・インテル・ソーシャル・ビジネス)」の2社が開発した画期的すぎるクーラー! なんと、そのクーラーは電気を使わない家計にも地球にも優しいクーラーなのです! しかも、使うものは、板とペットボトルのみ!!! 早速作り方を見てみましょう。 エコクーラーの作り方 【用意するもの】 ・窓を覆うくらいの大きさの板 ・大量のペットボトル 【つくりかた】 1,ペットボトルの下と上をカットする 2,板にペットボトルの本数分穴をあける 3,ペットボトルを穴に差し込む ・・・完成!!! 簡単すぎる・・・。 なんで涼しくなるのか? 原理はとてもシンプルです。 口の前に手のひらをだして、息をはぁ~っと吐いてみてください。 温かいですよね? では次は、口をすぼめて息を吸ってみてください。 少し冷たく感じませんか? この原理を応用すると、外の熱気がペットボトルの狭い口を通り、家の中に入るときに冷たい空気になるエコクーラーができちゃうわけなんです! このクーラーが解決する現地の問題 もちろん、電気を使わないので、地球環境問題にも役立つことは言うまでもありませんが、 このクーラーは、もっと身近な問題に役立っているのです。 「バングラディシュの電力化」 バングラディシュでは都市部では90%以上電力化されていますが、 農村部では50%程度しか電力化されていません。 夏のバングラディシュは45度にもなります。日本の暑さとはレベルが違います。 そんな中、開発されたのが「電気を使わないエコクーラー」。 お隣インドでは熱波により600人以上が亡くなるニュースが報道されましたが、電力化を待つだけでは手遅れになるかもしれません。 現地にとっては切実な問題である暑さの問題を発想力で解決したことが画期的で面白いですよね! クーラー使いすぎが気になる方は、自家製クーラーで暑い夏を乗り切りましょう! 最後に ▷With Earthとは? →コチラ ▷募金先一覧 […]

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